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【美容師が3年使った比較】リファ•絹女ストレートアイロンどっちを買うべき?

気になる人多いですよね。

RefaとKINUJOのストレートアイロン、結局どっちがいいの?

って。

SNSでの評判はどちらも上々。

 

リファは見た目も良いし、評判も良さそうで有力候補だけど、

絹女はとにかく髪に優しいイメージ。

「果たしてどちらを買うべきか・・・。」

 

表参道で現役美容師を務める編集長をはじめ、現役美容師のみで構成された美髪ライフ.comスタッフ一同でケリをつけました。

 

ということで、今回も公式ストアから買いました。

絹女は昔から持っているので今回はリファのみ購入。

(2万円さようなら…)

公式から買うと、こういった保証書がちゃんとつくので安心です。

 

リファと絹女を比較していくわけですが、、せっかくなので

編集長
編集長
他のサイトには掲載されていない“ここだけの比較”をしていきます。

 

リファと絹女の製品情報を比較!

AC100〜240Vとか、ワット数とか、そういった数字は

他のサイトに十分掲載されているので、

もっとも重要な5つのポイントに絞って比較しました。

 

製品の比較5ポイント↓

リファ 絹女
値段(税込) ¥19,800 ¥19,800
温度調節 140~220℃(20刻み) 130~220℃(10刻み)
プレート カーボンレイヤープレート シルクプレート
保証 1年間(正規店以外での購入はナシ) 1年間(正規店以外での購入はナシ)
海外使用 ×

 

編集長
編集長
値段と保証期間は同じ。

リファは海外でも使用できるのに対し、絹女は国内使用のみとなりますが、

新型コロナウイルスの影響もあるので向こう2年くらいは国内使用のみで良いかと思います。

 

KINUJOの方が低い温度で使用でき、細かく温度調節できるので髪に優しいと言えます。

ちなみに

髪が耐えられる限界の温度は130度前後という研究データも出ているので、130度で使用できるというのはかなり好印象です。

 

が、、

皆さんが今気になっているのは

「カーボンレイヤープレートとシルクプレートってなに!?」

というところだと思います。

 

 カーボンレイヤーとシルクプレートの何が違うのか【ネタバレごめんなさい】

(左がリファのカーボンレイヤー、右が絹女のシルクプレート)

 

カーボンレイヤープレートって、炭素の層があるっていうこと?
それの何がいいの?

 

シルクプレートってことは、絹を使ってるの?
“絹”女だからシルクってこと?

 

その疑問、今から全部解決します。

 

リファさん絹女さんゴメンナサイ。言います。

色が違うだけでほぼ同じプレートです。

いやいや流石にそれは信じられません。

そんな声が聞こえてきますが、

編集長
編集長
リファと絹女は同じ工場で作られています。

見た目も手触りも使用感も全く同じ。

唯一の違いは色。

これが当メディアの出した答えです。

この答えは我々の推測ですが、工場が同じなのは事実です。

となると…現実味が帯びてきますよね。

 

おそらく本当に同じプレートを使用していて、若干の変更をしてカーボンレイヤープレートと名付けたのでしょう。

 

美容師として使い比べたものの、やはりプレートの違いは感じない。

先ほどと同じ画像ですが、やはり何度見ても色以外の違いが見つかりません。

実際の使用感も、シルクプレート特有のまろやかな熱の伝わり方と全く同じものをカーボンレイヤープレートから感じます。

 

▼180度のプレートに水をかけてみましたが…

シルクプレート特有の【水がバチバチと弾けない現象】がカーボンレイヤープレートにも起こっています。

 

シルクプレート/カーボンレイヤープレートには超細かい凹凸がある?

ここからは当メディア編集長の予測でお話しするので軽いお気持ちで読み流してください!

やはり沸点が100度である水が180度のプレートの上で蒸発しない方が不思議です。

ですが、この場合はどうでしょう。

プレートの表面に微細な凹凸が無数にあり、表面張力によってプレートの凸部分にのみ接地し、凹部分には接地せず、水がトゲの上で浮かされている。

プレートとの設置面が少ない分、水がなかなか蒸発しないという説明もあり得ると思います。

ですが、ご覧のとおり、シルクプレートの表面は肉眼で見る限り、ツヤが見えるほど表面にザラつきがありません。

編集長
編集長
正体はいまだに不明ですが、水分が蒸発しづらいのは確かです。
編集長
編集長
そしてその影響で髪が痛みづらく、しっとり仕上がるのも事実です。

 

本当にそんなことある?

 

▼そんな方のために比較映像も用意しました

(左がチタンプレート、右がシルクプレート)

ご覧の通り、プレートの中でも優れた素材と言われているチタンプレートですが、水が弾けるように蒸発しています。

絹女は180度に設定されていますが、水が弾けません。

編集長
編集長
これが絹女の効果を証明する、何よりの証拠です。

 

【絹女にはないリファの機能】キャップ付き&ロック機能あり!

リファにはキャップがついており、これには喜ぶ人も多いと思うのですが、

なぜかこのキャップは耐熱ではなく保管用キャップなんです。

 

▼公式の取扱説明書にもこのように記載されています

う、うん。。じゃあ使わないような。。

 

ロック機能もあるので海外に持ち運ぶときにはありがたい。

編集長
編集長
この小さな白いツマミでロックすることができます。これは旅行に便利!

 

細かいことだけど『致命的な違い』が発覚!

この画像をご覧ください。

わずかながらにプレートに隙間があります。

この隙間がスタイリングの邪魔をします。

 

▼イメージ

プレートの隙間にムラがあると、髪に与える熱にもムラが出ます。

隙間が小さいほどしっかりとスタイリングができ、

隙間が大きいほど熱が伝わらないのでスタイリング力が弱まります。

 

▼対して絹女は…

編集長
編集長
この通り、隙間がほとんどありません。

 

▼比較してみました

編集長
編集長
絹女には隙間がほとんどないのに対して、
編集長
編集長
リファには明らかな隙間があることがわかります。

前髪や顔まわりのような細かいスタイリングにおいて、リファは絹女より使いづらさを感じることがわかります。

リファはプレートに隙間あり!前髪や顔まわりのスタイリングに悪影響も

 

デザイン重視のリファ、品質の絹女。

編集長
編集長
もうここまできたら細かい説明は不要です。

これまでご覧いただいたとおり、品質は絹女が圧勝。

(でもリファのデザインは個人的にかなり好き。)

温度調節も絹女の方が低い温度で使用でき、10度刻みに調節できる。

保証はどちらも1年。

値段は同じ。

絹女を選ばない理由が見つかりません。

 

強いていうなら…

やっぱりデザイン。ここは断然リファの方がオシャレに感じるので、

デザインでリファが選ばれることもあるのではないかと思うくらいです。

 

結論:買うなら絹女がおすすめ。デザイン重視ならリファでも◎

編集長
編集長
リファさんごめんなさい。

でも本当に斬新で素敵なデザインですよね。

デザインと海外対応にお金がかかり過ぎたのか、

作りの良さ(品質)は絹女に及ばず。

 

当メディアでは引き続きNo.1おすすめストレートアイロンとして絹女をご紹介させていただきます。

 

※リファもKINUJOも正規ストア以外で購入すると保証がつかないようなので、

保証が確実で送料無料で購入できるKINUJO正規ストアをおすすめします。

 

▼KINUJO公式ストアはこちら※お間違えのないようご注意を

KINUJO Hair Dryer|KINUJO公式ストア※保証あり

 

▼リファ正規ストアはこちら

リファビューテックドライヤー|Refa公式通販|MTG onlineshop

 

絹女ストレートアイロンについてもっと詳しく

絹女~KINUJO~の口コミは悪い?美容師が3年間使った感想

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  • この記事を書いた人

美髪ライフ.com編集長

ヘアケア専門特化美容室で店長を務め、幾多の専門的文献から得た知識と経験を活かし、真のヘアケアを編み出し、「本当に髪が綺麗になる」と多くの反響を呼び、数多くの大人の女性を髪の悩みから救ってきた。 活動は多岐にわたり美容師としての活動は週1日と限定されている。

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